素朴なランポー玉

 子供の頃ランポーと言えば,ポトシタイプかタマウリパスタイプかと言った区分けをしていました.当時の日本にもたらされる植物の由来はそれほど明らかではなく,たまたま稜の細いものが前者,ふっくらしたものが後者という分け方になったようです.もちろん今流通しているランポーは何代も交配・選抜されたもので,すべて園芸的に生み出されたものです.FNのついた小苗を手に入れてみたのですが,素朴なランポーですね.LG652というFNのデータによると,これはサンルイスポトシ州ラスタプラス付近のもの.GEでみると荒涼たる高原地帯ですね.州のやや東部にあってそれより東には大きな山脈もないことから,ある程度は雨が降るはずです.どんな姿に育っていくのか楽しみに見てゆきます.

ランポGL6522015


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2010年,30年数年ぶりにサボテンに復帰.

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残された時間でどうサボテンと向き合うか思案中.

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