亀甲牡丹錦が今年の先陣

 今年の牡丹類の先陣は,接木ものの亀甲牡丹錦でした.ただし、接木されたものは周年に渡ってぽつぽつ咲いたりするので,これが牡丹類の先陣と言うのは適切ではないかもしれませんね.綺麗な斑回りなのですが,決して大疣系ではないようなので,良系の青物を交配して種採りに使うため接木のままで行こうと思っています.牡丹類の斑の変化は本当に読めませんね.綺麗な斑だからと小さい株を高価な値段で買うのは相当危険です.でも自分で種取り出来るようになれば,こうした変化もまた楽しみに変わります.

亀甲錦2014


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コメント

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No title

斑の色がとても綺麗な株ですね♪

私も斑物は魅力的ですが深入りし過ぎないほうがよいと思います。
でも作出する喜びは格別ですね。
期待しています。



No title

烏丸さん、いつもありがとう。
良い斑物は偶然の産物を選抜した結果ですから、希少で高価なのも解るのですが、投機のようになるのは趣味家の望まない事態です。リーズナブルな値段で多くの人が手に入れられるのが良いと思います。

No title

度々申し訳ありません。

斑物に深入りし、青物はつまらないとの感覚になる人がいる!ことを書き逃してしまいました。

斑が入ってなくても、良い物は良いのですよね。

No title

烏丸さん,同感です。
でも錦を期待した実生鉢が全て青物だと移植する気になれず,さりとてすぐには捨てきれず。方やせっせとすべてを移植する実生鉢があることも事実です。育種とは捨てることなり、と教わりつつも、気持ちは複雑です。育成した実生もどんどん数を減らさなければ場所がありまん。欲しい人に差し上げる?オークションにだす?でも自分が捨てるものを売ったり、譲ったりするの?という矛盾は消えませんね。

No title

こんばんは

駄物も良い物も自分の手元にあるうちは元気でいられるようにしてあげたいと思うのですが、
どうやらサボテン業界の人たちはちょっと違うようで残念です。
先日、サボテン業界のベテランの方とお話しましたが、非常に残念な思いをしてしまいました。
あまりいい言い方ではありませんが、これでも大人なのかな?と思ってしまう人も・・・

No title

サボテン初心者さん、いつもありがとう。
サボテン趣味は、栽培を楽しむ関わり方と、コレクターとしての関わり方の2面を必ず持っていると思います。このバランスは、それぞれ人によって異なりこれをとやかく言う必要もないのですが、私たちの時間、場所、手は有限です。命を惜しみつつも選抜淘汰をする。だからこそ先達が残した貴重な植物は後世に伝えるべく、愛培し、タネ取って子孫を残し、さらにこの活動を支える次の世代の人を育てることが一趣味家として大切かなと思います。
 サボテン初心者さん、貴重なご意見ありがとうございました。もし、少し余裕があるのであれば、ぜひ小生の里子を引き受けてください。
プロフィール

さぼちゃんだいすき

Author:さぼちゃんだいすき
2010年,30年数年ぶりにサボテンに復帰.

本格的再開をめざして,あれこれ勉強中.

残された時間でどうサボテンと向き合うか思案中.

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