草木奇品家雅見に登場する斑入り団扇

 「そうもくきひんかがみ」は,斑入り植物ばかりを集めた江戸時代1827年刊行の本です.ちょっと調べものがあって国会図書館のデジタルコレクションをつらつら見ていたら,団扇くんが出てきました.覇王樹とあるのがサボテン,豹斑という表現は面白いです.今は単刺ウチワの斑入りなどが少しばかり流通していますが,大型のウチワの斑入りはないのではないでしょうか.江戸時代の園芸とくに奇品の収集は,当時世界でもトップクラスのレベルであったと言われます.少し江戸期のサボテンについて調べてみたくなりました.

草木奇品家雅見


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2010年,30年数年ぶりにサボテンに復帰.

本格的再開をめざして,あれこれ勉強中.

残された時間でどうサボテンと向き合うか思案中.

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