虎爪玉の渋い花

 実に渋い花です.緑がかった薄茶とでも言いましょうか,地味ではなく渋いのです.虎爪玉はエキノマスタス,難物君の仲間なのだからと慎重に水やりをしすぎて一度拗れました.写真でも刺落ちのアレオレが見えます.その後何とか復活して今は元気にしています.普通に水をやって大丈夫のようです.これはまだ小さな株ですが,大きく育った株の写真をみるとかなり凄い刺ものになるようですから楽しみにしています.

虎爪


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コメント

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No title

地味ではなく渋い・・・まさにそのとおりだと思います。なんとも言えない、見飽きない色の花ですよね。虎爪も難物の部類だとは思いますが、マスタスもスクレロもあまり過乾燥に維持すると、微量要素の接種障害がおきて、成長点に問題が起こるようです。やりすぎると腐るし、なかなか塩梅が難しいものですね。

No title

Shabomaniacさん、いつもありがとう。
実は,エリオシケや一部のギムノで成長点付近の障害が起きて,情けない思いをしています.色々な種の地際からの茶膜といい、成長点部の障害といい、一般の作物で認められる微量要素不足の障害と類似していますね.普通はパイポネックスのような総合肥料を与えていれば起きないはずなのですが、どうもサボ君たちは土壌条件に敏感なのかもしれません。なんとかこれを克服出来る栽培技術を見いだしたいものです。

No title

私の虎爪は購入した翌年には開花し種が採れましたが、その後次第に調子を落とし、花も付けなくなりました。
水を殆どやらないので拗れているのと、微量要素不足障害だと思われますが、打つ手がなく衰弱が進んでいく状態で、持ち直して開花しているのは流石に見事です!

No title

烏丸さん、いつもありがとう。
ボクの所でも,いくつものサボが拗れています。とくに南米産のものは相性が悪いのか相当の確率で成長点付近に異常がでます。今年は微量要素剤を別途購入して,使ってみることにしています。
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さぼちゃんだいすき

Author:さぼちゃんだいすき
2010年,30年数年ぶりにサボテンに復帰.

本格的再開をめざして,あれこれ勉強中.

残された時間でどうサボテンと向き合うか思案中.

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