斑入り連山の花

 牡丹類の斑入り株はまだ相当高価です.斑入り模様というのは,葉緑体を欠いた細胞と普通の細胞がキメラ状に混ざった状態です.成長点で生み出される新たな細胞の中での両者の比率が模様を決定するわけですから,当然この模様は成長と共に変化します.綺麗にバランスよく斑入りの部分が体全体に散在するものを良しとするのですが,その様子は成長と共に変わることがしばしばです.特に牡丹類は生長に伴い大きく変わってしまうものが多いように見受けられます.なので斑入りの株を買うのはいつも危険な賭け,でも分かっていてもつい手にしてしまいます.実はこの株は信州から来たばかり,気温の低下の早いかの地では蕾が出るのが早いのでしょうか.わが家の連山,亀甲くんたちはまだまだです.

連山錦の花


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2010年,30年数年ぶりにサボテンに復帰.

本格的再開をめざして,あれこれ勉強中.

残された時間でどうサボテンと向き合うか思案中.

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