今年もまた紅鷹の季節

 この季節,忘れてはいけない初夏の象徴のような花,紅鷹です.花よし刺よしさらに栽培容易な優等生です.人気のさぼちゃんだけに,刺の赤み,濃緑のガタイなど相当改良されたものが出回っています.初めてこの花を見たときは本当に驚きました.紅鷹の花弁はどうしてこんなに輝いて見えるのでしょうか.きっと表面構造に秘密があると思います.輝く蝶の羽とか,七色に光る甲虫の羽とか,それぞれ仕組みが違うと聞いたことが有ります.どんなふうなのか,知りたいなあー.

紅鷹2013


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コメント

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No title

綺麗ですね、私はいくらみてもアストロには見えないのですが交配しても(兜×ランポー玉)よりも苗を作るのは接木をしない方はむつかしいのです。本当にアストロでしょうか?

No title

Rampo さん、いつもありがとう。

カプトメヂューサですよね、そう,どう見てもアストロではなさそう。本当は近縁属種というのが正しいのかもしれませんね。

生殖的隔離に基づく種の定義は、サボテン科ではかなり曖昧です。ラン科なども同様ですね。まあ,難しいことは分類学者に任せておけば良し、って思っています。
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さぼちゃんだいすき

Author:さぼちゃんだいすき
2010年,30年数年ぶりにサボテンに復帰.

本格的再開をめざして,あれこれ勉強中.

残された時間でどうサボテンと向き合うか思案中.

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