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台木の発根その2

 今日は台風の影響でひどい雨です.さて昨日の続き.挿してから約20日,ちゃんと発根を開始していました.余り根が出ていなじゃないかって?イエイエ,挿し床で長く根を伸ばさせてはいけません.根が顔を出すくらいで定植するのが,ストレスを受けさせません.2枚目の写真のように無事バサーの用意ができました.今はもう全ての株がさぼちゃんを持ち上げても鉢が抜けないまでになっています.この数回のトライアル,ああ,今まで何をしていたのか?と目からウロコでした.なるほど何でもかんでも切り口を乾かさなければならないというのは迷信でした.袖ヶ浦や三稜柱については,そのまま挿せば良かったのです.この後,大事な接木さぼちゃんも次々切っては直接普通の培養土に挿し木しています.全て順調に発根していますし,この方が接下しのショックも少ないようです.

発根の様子
バザー用接木


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コメント

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目から鱗です!

台木の切り口を乾かさずに濡れた用土に挿すと発根し易い。ですか!
本当に目から鱗で、単なるサボテン好きには考えられなかったことですが、凡人には腐敗の不安は付きまといます。

No title

烏丸さん,いつもありがとう.
ボクもおんなじです.子供の頃,サボテンは挿し木する時切り口はよく乾かしてから挿すものと叩き込まれていました,

でも,さぼちゃん再開して,ネットをみていると胴切りしたものをそのまま水栽培するする方おられたりで,ふーんと半信半疑でした.

でもrampoさんのHP仙人掌―夢の世界ー(ご存知ですか?)で,接ぎ下ろしの記事があって,ぐっと勇気づけられました.もうかなりの数の接ぎ下ろしをこの方法でしてみましたが,袖ヶ浦,三稜柱にかぎっていえば,切り口を乾かす必要はないと思います.

どんなサボちゃんでもそうなのかどうかは,分かりませんが,適用範囲は広い可能性があります,これからもいろいろ試してみます.
プロフィール

さぼちゃんだいすき

Author:さぼちゃんだいすき
金沢に生まれたボクは,熱心なサボテン少年でした.2010年,30年数年ぶりにサボテンに本格復帰.2020年末,長年の夢だった栽培場を開設.第二の人生は,サボテン中心に生きることを決意.残された時間は,心からサボテンを楽しむ事にした.

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