不都合な真実

 少し古いフレーズですが,目を背けておきたい,いわゆる不都合な真実は身の回りにいつでも起こりうることです.ご覧のように壁方玉が普通のヘキランに戻ろうとしています.ランポーの仲間達は,いずれどの株も8稜の半ば立ち上がったような形になるのですが,小さな形の差に拘る園芸の世界では増稜はしばしば不都合な真実です.それだけ大きくなったということなので,まあ仕方がないなーと思いつつも,やはり少し悲しいのでした.

増稜する壁方玉


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コメント

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No title

自然の摂理とはいえ、ランポー類の増稜はちょっとショックですよね。うちではいちど6稜になった白ランがふたたび5稜に戻ったことがありましたよ。
それはそれで、ヘンな格好になってしまったのですが・・・^^;。

No title

Shabomaniacさん、いつもありがとう。
三角,四角は元々不自然なのだろうとは思うのですが、やはり少々ガッカリします.それにしても稜の数の決まっている種と大きくなるに従い増えていく種があるのは不思議だなあーと思います.
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さぼちゃんだいすき

Author:さぼちゃんだいすき
2010年,30年数年ぶりにサボテンに復帰.

本格的再開をめざして,あれこれ勉強中.

残された時間でどうサボテンと向き合うか思案中.

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