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外に置かれたエビサボたちの見事な群花

 袖台で大きく育成したエビサボの群生株を秋にプランターに植えて外で越冬させてみることにしました.南向きの軒下で,ひどく降らない限り雨に濡れる事はありません.冬場の日当たりは重要ですが,この場所は申し分ありません.まずは年末の様子です.クリスマス前に来た寒波では3日間マイナス3℃ぐらいになりましたが,顔色も変えずにやり過ごしました.
エビの露地越冬①2022
 1月下旬の最大級の寒波と言われた日々でも平気な様子,なるほど強い.冬の間もひどく乾き過ぎないように時々水をやりました.横に置いてあるガーデンシクラメンが良い指標になります.雨の当たらない所では,冬の間でも陽射しと乾いた風で結構乾くんですよね.これは2月中旬の様子,陽射しは少し春を感じるようになりました.
エビの露地越冬②2023
 3月になり何度かしっかり水をやりました.間も無くパンパンに膨れたくさんの蕾が見えてきました.
エビの露地越冬③2023
 そして5月中旬,見事に開花しました.レイケンバッキー ミノールはそれぞれ20輪以上の花をつけました.オクラホメンシスHK1844はポツポツの開花,この原因はよく分かりません.
エビの露地越冬④2023
エビの露地越冬⑤2023
  エビサボは本当に寒さに強いですね.そんな彼らですが,露地での越冬の可否については,要は置き場所次第だと思っています.南向きのコンクリート壁際であれば,外気温がマイナス3〜4℃ぐらいになっても,微気象的には建物やコンクリ床からの輻射熱のお陰でしょうか,凍結を免れるのです.また風も重要で,風が当たらないだけでも相当違います.ドライガーデン大流行りですが,冬場に悲惨なことになっているのをよく見聞きします.ほんの少しの手間と適切な種の選択が重要です.

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さぼちゃんだいすき

Author:さぼちゃんだいすき
金沢に生まれたボクは,熱心なサボテン少年でした.2010年,30年数年ぶりにサボテンに本格復帰.2020年末,長年の夢だった栽培場を開設.第二の人生は,サボテン中心に生きることを決意.残された時間は,心からサボテンを楽しむ事にした.

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