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タマウリパスから来たカルメナエ

 世の中には色々なタイプのカルメナエが流通しています.そんなカルメナエですが,メキシコではどのような姿だったのでしょうか.これはカルメナエL1223.花の様子は,今流通している黄刺のオーソドックスなカルメナエに近いものです.
カルメナエL1223②2023
 同じ黄刺ですが,若干の個体差が見て取れます.
カルメナエL1223①2023
 さらに今流通しているいろいろなカルメナエは株径がおおむね5cmぐらいで縦に伸び始めるものが多いのですが,この株は結構胴太に育っていますね.
カルメナエL1223③2023
 このL1223の故郷はタマウリパス州La Reja.Gマップで見るとシウダビクトリアの西3kmほどの高原,山の尾根筋はガラガラとした木の生えない場所が続きます.栽培したではふっくらと育っていますが,故郷の山では岩の割れ目なdどに生えていて,かなり締まった姿をしているものと想像されます.

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Author:さぼちゃんだいすき
金沢に生まれたボクは,熱心なサボテン少年でした.2010年,30年数年ぶりにサボテンに本格復帰.2020年末,長年の夢だった栽培場を開設.第二の人生は,サボテン中心に生きることを決意.残された時間は,心からサボテンを楽しむ事にした.

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