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プシス原種達 その3 初夏の夜に咲くサブデヌーダ

 大豪丸(Echinopsis subdenuda)若しくはこの交配種は百均サボテンにもみられる普及種です.刺がほどんとなくて綿毛だけで痛くないのが一般に受けるのだと思います.今回は少し外観の異なる2株の紹介です.
 最初はKK1527,故郷はボリビア南部タリハの東,ビヤ・モンテス,標高1500m.GEで見ると付近は緑豊かなところで,結構雨が降ることが伺えます.花の様子,ガタイの様子は,普通によく見る大豪丸です.
プシスSsubdeKK1527頂部2020
プシスサプシスブデKK1527 2020
プシスサブデKK1527横2020
 次のL943は,先のKK1527と同じ故郷ですが標高は1000m.花は同じですが,アレオレにほとんど毛がなくアレオレ直前に稜線が盛り上がり,ギザギザになります.
プシスSsubdeL943頂部2020
プシスサブデヌダータL9342020
プシスサブデヌダータL934横2020
 以前に紹介した大豪丸風のプシス交配種は,まさにこの2番目のタイプ.交配種ではなかったのかもしれません.その時も書きましたが,大豪丸の身持ちの堅さというか改良の難しさにはどんな秘密が潜んでいるのか興味があります.

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さぼちゃんだいすき

Author:さぼちゃんだいすき
金沢に生まれたボクは,熱心なサボテン少年でした.2010年,30年数年ぶりにサボテンに本格復帰.2020年末,長年の夢だった栽培場を開設.第二の人生は,サボテン中心に生きることを決意.残された時間は,心からサボテンを楽しむ事にした.

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