ラスベガスへ行きたくなる本

 アメリカへサボテンを見に行くのも悪くないのかなと思えて来る良い本です.良く書かれているなと思ったら,著者は旅行のメモをもとにまず同好会誌に記事を連載し,それをもとにこの本を纏めたとのことです.サボテン大好きな一個人の目と印象を大切にして書かれているので,臨場感と感動を共有出来ます.
 著者も書いていますが,サボテンの自生地を観るには,移動と探索が必要です.つまり植物園の植栽のように一カ所にまとまって色々な種が生えている訳ではありません.これは日本の山で山野草や高山植物を見る場合と同じです.でも一度お目当ての植物が見つかるとその付近にはたくさんの同種が観られるのです.その面白さは、体験しないと分かりません.
ラスベガスの本
 ラスベガスはカジノのイメージで,自分の中ではまったく縁もなければ行こうとも思わない場所でした.でもこの本を読んで,サボテンを見るドライブに出かけてみたくなりました.

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コメント

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以前は年に何回も仕事でカリフォルニアへ行っていたのに、一度もサボテンを見に行かなかったのが悔やまれて悔やまれてしかたありません。
特に、29Palmsに行ってみたいです。
ドライバーは買って出ますので、ご一緒させてもらいたいです(家人の許可下りれば(笑))。

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しまねっこさん、いつもありがとう。
ぜひ行きましょう,仕事のふりして。
プロフィール

さぼちゃんだいすき

Author:さぼちゃんだいすき
2010年,30年数年ぶりにサボテンに復帰.

本格的再開をめざして,あれこれ勉強中.

残された時間でどうサボテンと向き合うか思案中.

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