復活のカプトメデューサ

 袖台のカプトメデューサの調子が出ないので植え替えたことを昨年記事にしました.やはり袖は植え替えてやらないと元気が出ないものだと改めて理解しました.なので今年の春にまた植え替えてやりました.ぐっと水を上げてそれぞれの枝が(これは細長い疣なのかも知れませんが)膨れました.この春はつぼみの段階から一つ一つの花が大きく,立派に花を咲かせてくれました.
カプト2017
 この種は実生だとイモを作るタイプなのですが,接木苗ではその姿は期待出来ないとされています.でも下の写真の様に,他のものを接いだ場合と比べて,袖ヶ浦の台の部分が異様に膨れて元気なのです.
カプト継ぎ目
 台負けといって穂木の成長に伴い台木が痩せてしまう現象はよく見られます.もしかしたら,穂木のカプトメデューサは,成長に伴い栄養を下へ下へと送る性質があるんじゃないかと思わせます.もしそうなら面白いことだなーと思います.そのうち台の袖部分がイモ化するでしょうか.

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2010年,30年数年ぶりにサボテンに復帰.

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