オベサの絵

 先日この絵を手に入れました.ボクはユーフォルビアにはまったく興味はありません.でも素敵なアートとなると話は別です.細かな点描で描かれたオベサは,一見何かの抽象デザインの様でもあり,オペサを知っているものに取っては,ああ仔吹きタイプのオべサだなと思います.ボタニカルアートは単なる写生ではなく,対象たる植物種の生態を表すことに重点が置かれしばしば人工的に構成された絵になります.一方,植物をモチーフとして取り込んだ絵は,植物の細かな形態においてしばしばかなりのデフォルメがあり,全体として雰囲気が重要のようです.この絵を見ているとどちらの要素もあって,なかなか面白いと思うのです.
オペサの絵
 子供の頃,オベサと兜は良く似ているけどまったく違う植物種であることを得意げに大人に説明していたのを思い出します.まだアレオレの発達していない兜の小苗は,本当にオベサそっくりです.そんなことを思い出していたら,手元に一つオべサを置きたくなりました.

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2010年,30年数年ぶりにサボテンに復帰.

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