伝統園芸誌にふたたびサボテンが

 以前に紹介した伝統園芸の第3巻に再びサボテンが取り上げられていました.松原さんによるサボテンの歴史解説の後編と牡丹類、花籠などについて村主さんの解説が載っています.この歴史解説後編は特に戦後のことで,ボクがサボテンに目覚めた頃のことなどもあって,ああそうだよねーと共感したり,大学生になってすっかりサボテンを止めてしまったことがもったいなかったかなーとも思ったりでした.
伝統園芸再び1
伝統園芸再び2
伝統園芸再び3
 最初サボテンが伝統園芸なのかどうか少し奇異にも思えましたが,楽しみ方というか趣味の方向性というか,植物に対する志向性は確かに伝統園芸の流れを汲んでおり,日本独特のサボテン園芸といえるなあと実感した次第です.


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コメント

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舶来のサボテンを黒楽のオモト鉢に植えたり、化粧砂を敷くのは機能性もありますが、やはり日本の飾り方に合わせた結果なんですね。

No title

しまねっこさん、いつもありがとう。
盆栽に比べて、サボテンは甘いと言われますが、確かに鉢に気を遣わないし、ブーム頼みだし。園芸として水準を高めつつ、すそ野を広げるのは難しい課題ですね。
プロフィール

さぼちゃんだいすき

Author:さぼちゃんだいすき
2010年,30年数年ぶりにサボテンに復帰.

本格的再開をめざして,あれこれ勉強中.

残された時間でどうサボテンと向き合うか思案中.

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