双頭の玉連に見る疣の変化

 これは,玉牡丹×連山.接木株を手に入れたものですが,入手した時に既に双頭でした.最初は余り気にならなかったのですが,段々と左右の株の顔つきが違って来ました.片方は中筋がきちっと入る亀甲連山系の顔を受け継ぎ,他方はごらんのように疣はのっぺりと玉牡丹型です.交配種とは言え,同じ遺伝子型をもつ1個体の2つの分枝のそれぞれの形態がかくも異なるのは不思議です.花の様子は疣ほど顕著な差は見当たりません.当初は少し育ったら,切り分けて二株にしようと思っていましたが,このまま育てることにしました.更に大きくなったらどんなふうになるでしょうか.

玉連②2016
玉連①2016
玉連の花2016
玉連の花2016-2


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コメント

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No title

大変面白い苗ですね。二つに分けないでこのままが良いと思います。
ソウトウ面白い木になると思います。それこそ"この木何の木、気になる木"ですよね。
ダジャレばかりですいません。

No title

仙水さん、ご無沙汰いたしております。
確かに双頭株の顔が違うのは、相当株が上がりますね。
グランカクタスさんの会報で、埼玉のクラブの記事をみました。たいへん活発ですね。品評会にマミラリアの部があるのには、驚き、かつうれしく思いました。
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さぼちゃんだいすき

Author:さぼちゃんだいすき
2010年,30年数年ぶりにサボテンに復帰.

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