ロビビアと交配種たち

 昨日まで我が家の花サボ,エビサボやノトカクタスたちを紹介してきました.わが家には,世間でいう花サボの中心である、ロビオプシスやロビビアの仲間はほんの少ししかいません.僅かな数のロビビアの仲間たちですが、それでも流石に花時を存在感があります.はじめの2枚は,杏鶴丸,艶鶴丸の一族コンビ,毎年春早くから何度か咲いてくれます.続いて紫野,紅赤から白へグラディエーションの美しい花.この株も暑くなるまで何度も咲いて来るのですが,気温が高くなるとだんだん花のサイズが小さくなりますね.そしてなぜか頭が黄色くならないイエローキャップ,これは本当にイエローキャップ?まあ花が綺麗なので良しとしましょうか.次は火勢太鼓,立派な花です.そしてチグリエンシスと青玉,それぞれ個性豊かなロビビアの原種.それぞれたった一つの花って感じですね.

杏鶴丸2016
艶鶴丸2016
紫野2016
イエローキャップ?2016
火勢太鼓2016
チグリアナ2016
青玉2016


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Author:さぼちゃんだいすき
2010年,30年数年ぶりにサボテンに復帰.

本格的再開をめざして,あれこれ勉強中.

残された時間でどうサボテンと向き合うか思案中.

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