次々咲くには訳があった

 これは,旧ネオポルテリア属のワーゲンクネヒティナピナです.ネオポルテリアといえば典型的な冬の花.このナピナは去年の春に初めて記事にしています.それ以降1年中ダラダラと咲いているのです.それにしても多花だなーと感心しながら眺めていたのですが,花ガラをピンセットでつまんでやっていて気が付きました.一つのアレオレから沢山の花が次々と上がっているのです.なるほどこれなら尽きることなく常に咲いていられます.アレオレは,植物学的に言えば,1つの腋芽なのではなく,短縮した側枝であるとされます.つまりアレオレには短い枝が潜んでおり,いくつもの側芽が居るのです.面白いもんだなーとしげしげと眺めてしまいました.

ワーゲン2015


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Author:さぼちゃんだいすき
2010年,30年数年ぶりにサボテンに復帰.

本格的再開をめざして,あれこれ勉強中.

残された時間でどうサボテンと向き合うか思案中.

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