疣の芸と花のかたち

 花牡丹の輸入球の中に疣の基部がモリモリ盛り上がる個体があって,それらの血を受け継ぐものがたくさん作られています.それをモンストと呼ぶのはどうしてかなー,カリフラワーと呼んでいる方がまだ形を反映した園芸名として適切かなと思います.いやいや違うよ!と細かく見極めて区別したいのであれば,それはそれで良しなのですが,モンストという呼称は(これもサボテン界用語ですが)他のモンストと称される品種群の形態的特性(生長点の異常)から見て,不適当だと言わざるを得ません.それはさておき,疣の表面の盛り上がりは相当個体差がありますが,このことと花の形態とはリンクしていませんね.3枚の花牡丹はいずれも大なり小なりカリフラワー的ですが,ご覧のように花は色々です.

カリフラの花
花モンスト村2015
フリフリの花


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2010年,30年数年ぶりにサボテンに復帰.

本格的再開をめざして,あれこれ勉強中.

残された時間でどうサボテンと向き合うか思案中.

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