また誘惑に負けた

 コルムナアルバの1タイプにチグリエンシスと呼ばれるものがあります.Tigrilloという産地に由来する名前ですが,C.grandifloraとコルムナアルバの産地のボーダーにあたり,中間型ともいえるやや刺の長いコルムナアルバにつけられた名前のようです.この株は滋賀のK園さんからお迎えしました.本当は出かけて行って実際に現物を見て買いたかったのですが,このところの仕事の状況はそれを許してくれません.うちのハウスには,すでにコピ君の現産地株はいくつか居ます.もういいんじゃないの?という理性の声は,買っちゃえばという悪魔の声にあっという間にやられてしまいました.これはヒトという生き物の性で,好きとか欲しいに‘理由’は要りませんよね.

チグリエンシス2015


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コメント

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No title

サボテン屋に行って一目見て「あっこれ欲しい」と思ったものはだいたい他の人も欲しがるわけで
次の休みの日に買おうと思って帰ると翌週売れていたということはよくあります。
逆に「こんなの買う人いるのかな」と思ったものは次に来るとまだあったりします。
不思議なものですね

No title

エイジさん、いつもありがとう。
サボテンとは一期一会、買って後悔することはあまりありませんが、非常にしばしば買わずに後悔してます。人生においては、結局のところオーッと思った瞬間に買うのが正解ですね。

No title

コルムナアルバ、きれいですね。なかなかこういう状態のいい山木は少ないです。いぜんペルーのKKさんから10本くらい、直に買い付けたことがありますが、大半変形してたり、刺が折れまくっていたり。だから業者さんに並ぶ美株は、選ばれたものなので値打ちがあります。いいな、と思ったら買っちゃうのが正解だとおもいます。つぎ、いつ入るかもわからないですから^^。

No title

Shabomaniacさん、いつもありがとう。
力強いお言葉(笑)、ありがとうございます。
黒王丸、黒士冠、コルムナアルバ以外にも現地球が入ればよいのにと思いますが、規制が在ったりで難しのでしょうね。違法な輸入を促すようなことには加担したくはありませんし。いつか体の動くうちにチリーを訪ねたいと思います。
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さぼちゃんだいすき

Author:さぼちゃんだいすき
2010年,30年数年ぶりにサボテンに復帰.

本格的再開をめざして,あれこれ勉強中.

残された時間でどうサボテンと向き合うか思案中.

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