ゲントのサボテン屋さん(1)

 ゲント郊外のArianeさんを訪問しました.ゲントから路線バスに乗って約20分,近くのバス停で下りてからは人に尋ねながらようやく到着.温室と戸外圃場をあわせて5ha程度でしょうか.欧州の園芸生産としては、ごく普通の規模です.典型的な家族経営です.勝手に見回ってから質問してくれと園主のHansは気さくな人でした.
 中のサボテンはご覧のように5cmの小型ポットの苗が主流で,その次が10cm程度でいわゆる小鉢が主流です.基本的にピートとパミスの混合用土,潅水はエブアンドフローのようです.その他ウチワや柱類,もっと大鉢の柱類やコーデックスもあり,外にはさらにたくさんの多肉類,主ににセンペルが栽培されていました.

小鉢
小鉢2
ウチワ
柱類
大型柱
外の多肉


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コメント

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No title

栽培場の広さに圧倒されますね、それもこんなに広いハウスとは
自然災害が多い日本では少し大きめの台風が来るとハウスを壊されますが
ここは台風があんまり来ないんでしょうかね、うらやましい

No title

エイジさん、いつもありがとう。
欧州ではこんなものが標準です。このかたちの連棟温室をダッチライト型またはフェンロ―型温室というのですが、日本にも少しは導入されています。夏の温度上昇が少なく、風通しも良いのが特徴です。特段風に弱いというわけでもなさそうです。日本に導入されているものは、少し補強はされれているようですが。
ちなみに欧州には台風はありませんね。

No title

ピート主体でエブフローですか!
最もサボテンに向かないと思われる作りですね。
ずっと湿らせっぱなしってことですよね。
サボテンの栽培方法を再考させられます。

No title

しまねっこさん、いつもありがとう。
見学したその日の印象では、用土はそんなに湿っているようには見えませんでした。給水頻度が低いのではないかと思います。

そうなんですね。
僕の感覚だと、エブフロー+ピートだと、乾かしたらもう吸わないもんだと思ってました。
面白いですね。
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さぼちゃんだいすき

Author:さぼちゃんだいすき
2010年,30年数年ぶりにサボテンに復帰.

本格的再開をめざして,あれこれ勉強中.

残された時間でどうサボテンと向き合うか思案中.

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