栽培用土はすっかり変わった

 ボクがサボテン少年だった頃,用土は川砂と決まっていました.そこへ綿実カスピートなるものを混ぜたものでした.おまけに素焼き鉢を使っていましたので,全体に水が不足していたものと思われます.今の用土は,赤玉と鹿沼を1:1にしてさらに,ネオソフランを2割,小粒の軽石,ゼオライトをそれぞれ1割混ぜています.鉢底に軽石を1層入れ,そこにピート主体の園芸用土を少し入れてから,培養土を入れています.どんな用土が良いのかなんて,それぞれの水やりのクセとかハウス,栽培棚などの条件で決まるので一概には言えず,逆に言えば大概の培養土で,水やりさえ気を遣えば,何とか育つものだと思ってます.用土で大事なことは,いつも手に入ること,安いこと,軽いことでしょうか.

用土と根
 

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コメント

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No title

鉢からすぽっと抜くとこんななんですね…。ちょっとドキッとしました。

No title

ゆきさん、いつもありがとう。
そう、分かりやすいように抜いたままを写しました。この兜君は、移植して1年なのでまだ根は詰まっていません。植え替えは次の年でもよかったぐらいです。何年か植え替えをしないと、根が鉢に沿ってびっしりってことになります。まあ、逆に言えばそこまでなっているのは順調に成長していたということを示しています。

No title

確かに少し前のサボテンの教科書、「趣味の園芸 サボテン多肉植物」には
川砂、日向土、腐葉土などを配合すると書かれていますね
私は基本は鹿沼土6:赤玉土4に鶏糞たい肥とゼオライトを加えたものです。
これが兜になると鹿沼3:赤玉7、フェロカクタスになると鹿沼7:赤玉3
というように属によって比率を変えて使います。ゼオライトも根が弱い属
だけに入れても十分なような気がします。
そしてプラスチックのスリット鉢を使うことで排水性と通気性を向上させます。
何よりスリット鉢を使うと鉢底石がいらなくなるのがいいですね
この鉢が出てきたおかげでサボテンもずいぶん育てやすくなりました。

No title

エイジさん、いつもありがとう。
面倒くさがりのボクには、種類によって用土を変えるのはムリかも(笑)。
ゼオライトは本当は必要ないかもしれませんね。塩基置換容量が高いのは分かりますが、これを土に混ぜて使う際に根腐れ防止になるかどうかは、根拠が薄いのではないかと思います。

No title

たしかに、昔はどの本にも川砂使うよう書いてありましたね。関東では入手難しくて高価でしたが、使っていました。いまは赤玉中心の土にしていますが、ネオソフランは使ったことがありません。安いバーク堆肥はキノコがやたら生えてきたりするので、こんど試してみようと思います。

No title

Shabomaniacさん、いつもありがとう。
ネオソフロンは、少し高いですが、かなりきれいなバーク堆肥です。洋ランやっている人は皆使ってますから、資材として安定していると思います。
プロフィール

さぼちゃんだいすき

Author:さぼちゃんだいすき
2010年,30年数年ぶりにサボテンに復帰.

本格的再開をめざして,あれこれ勉強中.

残された時間でどうサボテンと向き合うか思案中.

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