頂きました!

 昨日のサボテンの本「The cactus family」の表紙を飾る金鯱くんの子孫だとのことです.自生地から保護地へ移植されたキンシャチの子孫,こんなストーリーのあるサボちゃんを手にするには初めてです.Shabomaniacさんに感謝.そうそう,最近新しい金鯱の自生地が見つかったとか,きちんと保護されると良いなあと思います.横に写っている金鯱は別項目で今年肥料試験に使用したものです.確かにブクブクしていますね.独立栄養の植物は従属栄養の動物とは違い,環境によって姿を大きく変えます.何はともあれ,縁あってわが家の1員となった訳ですから,元気に長生きしてもらいたいと思います.

頂いたキンシャチ

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The cactus family エドワード・アンダーソン

 分厚い本,充実の中味です.これほど幅広くサボテンを扱った本はそうないと思います.この本は園芸の本ではなく,ボタニーとしてのサボテン科植物の本です.ですから記述は淡々として型にはまっています.先きに紹介したCacti and Succulentsと対をなすような本です.でもボクは原産地を見たことがないので,この本の写真をつらつら見ているだけでも楽しいのです.残念ながら,このような本も日本にはありません.

カクタスファミリー

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メリークリスマス

 昨年に引き続き白マミでクリスマスカードを作りました.毎年カードを受け取っている海外の友人は,なぜ急にサボテンばかりになったのだろうって首を傾げていることと思います.いちいち説明するほどのこともないので,黙っています.まだまだ白いさぼちゃんがありますので,当分クリスマスカードはこの流れで行くと思います.
 幼い頃,静かな夜のかなたにサンタクロースの足音を待っていました.あのワクワク感を取り戻したいものです.さぼちゃんは今のボクにとって,心の灯火です.

カード2011

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高崎丸の花

 実はこのさぼちゃんは頂き物です.一見してああマミラリアだな,とは分かりましたが,高崎丸という名前を知りませんでした.今年のはじめはただの円筒形でしたが,中段あたりにぐるりとたくさんの仔が出てきました.このまま行くと相当な群生になりそうです.初冬になり頂部の腋芽から蕾が見えてきました.どんな花かなと思って待っていました.黄色のマミラリアらしい花です.このまま群生になっていくと将来はどんな姿になるのでしょうか.楽しみ待つことにします.

高崎丸

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Cacti and Succulents          グラハム・チャールズ

 著者はサボテン少年だった様です.初心者に何から栽培したら良いのか分かるように書かれているのですが,構成・内容はしっかりしていると思いました.属ごとにいくつかの種を解説してあるのですが,添えられた写真はそれぞれの良さを存分に表していると思います.なんどでも開いて見たくなるとても素敵な本です.こともの頃,伊藤さん,竹尾さんの本を本当に何度も何度も読みました.今,日本には新しい栽培書もカラー版のこのようなガイドブックもありません.残念なことだと思います.

Cacuti & Suc

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プロフィール

さぼちゃんだいすき

Author:さぼちゃんだいすき
2010年,30年数年ぶりにサボテンに復帰.

本格的再開をめざして,あれこれ勉強中.

残された時間でどうサボテンと向き合うか思案中.

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