サボテンデザインin バンコク

 バンコクのショッピングモールをぶらついているとウインドウにサボテンまたはそのオブジェを並べている店に出会います.日本でも同じような使われ方をしていますが,問題はセンスとクオリティです.ついサボテンに目がいってそのクオリティを確かめたくなるのです.
 この女性ファッションを扱う店のディスプレイに使われているサボテンは,ほぼみな陶器です.なかなか良くて出来ています.このような場所に生きたサボテンを置くのはどうかなと思うので,このような良い陶製品が使われているのを見るとなるほどねと思います.
タイのモチーフ①
 次はサボテンの絵皿とカップ.残念ながら絵のクオリティは高いとは言えません.まあこれは露天なので仕方ないかな.
タイのモチーフ③
 最後は,石膏でしょうか,これも恐らくショップ等の飾りものにするものでしょう.最初の写真で見たようなものを売っているところには出会えませんでした.
タイのモチーフ②
 サボテンがモチーフで,人を唸らせるアート作品を創るのはなかなか大変そうです.

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バンコクJJマーケットのアデニウム

 ずんぐりした草姿がコーデックスブームに支えられて,最近日本でも結構売られているアデニウムです.JJマーケットにもたくさん並べられいました.ご覧の通り一応花の咲いているサイズで40Bt,少し大きいと50Bt,かなりの大株で100Btです.アアーやっぱり安いなと感心したのですが,よく見るとみんな接木なのです.ああ,そうか何の変哲も無いピング花のアデニウムを育成し,そこへ様々な花色の個体が栄養繁殖されているのです.これは単に実生を育成することに比べて園芸化が進んだものと言えます.タイでは,以前ブームになった花キリンの綴化で試され済みの手法です.これを見ていると,こんなたくさんの品種が安価で手に入って羨ましいなと思うと同時に,日本で種まきをする気がしなくなります. 
アデニウム②
アデニウム①

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バンコクJJマーケットのポット

 昨日植物の話をしたのですが,資材を扱うベンダーさんもたくさんあります.そこで目にしたのは下の写真.そうです,最近都会の園芸店で見られるタイ製のポットそのままです.値段を見て下さい,小さいものから6個,4個,3個で200Bt,つまり660円ほど.これが日本でいくらで売られているかご存知かと思います.運賃と手間賃の塊ですね.アジア諸国のいわゆる雑貨が日本でいい値段で売られているのは,別に驚くことではないのですが,日本で買う気が失せてしまいます.
タイのポット①
タイのポット②
 お土産には下の3つを買いまいした.200Bt,これで美味しい麺が3杯食べられます.さて,何を植えましょうか.
タイのポット③

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バンコクJJマーケットのサボテン

 タイは空前のサボテンブームです.ウチに来るタイの若者もサボテンの栽培に興味津々,中には帰ってサボテンファームを始めるものもいます.大都会バンコクのチャトゥチャックマーケット(通称JJマーケット)は週に2回植物市になります.特に火曜の夜はちょっとレアなものも出るので有名です.
 さて日もかげり少しは歩きやすくなったJJマーケットをぐるりと歩いてみました.マーケット内には小さなブースがたくさんありますが,サボテンを扱うブースが20以上はあるでしょうか.20年ほど前にここを歩いたときは,まったく見られませんでした.ごく大衆的な品を扱うベンダーから,これはいかにもマニア対象と言ったベンダーまで色々です.
バンコクJJ⑤
バンコクJJ⑥
大昔は日本、昔は韓国、今はタイ、中国で生産されてるのかな、緋ボタンが日本オリジナルって知る人は少なくなってるんじゃないでしょうか.
バンコクJJ①
バンコクJJ⑧
以下少しマニアックなベンダーさん.
バンコクJJ②
緋牡丹錦は、大人気のようです.
バンコクJJ⑦
バンコクJJ③
こんな実生苗を売ってる所も.
バンコクJJ④
タイのサボテン業界は、これからどうなるのでしょうか?

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クイーンズシリキット植物園バックヤードのサボテン

 以前にここの記事を書いたのは4年前のことでした.今回は植物園の研究員を訪ねたので,広いバックヤードを見せてもらいました.ラン,ショウガ科植物,ライムストーン植物など重要なコレクションのバックヤードの一部にサボテン多肉植物のハウス(1枚目の写真)もありました.多様なものがありますが,サボテンを主にする人はいない様で,分厚いコレクションとは言い難い状況です.
 この植物園には大きな乾燥地植物温室が2部屋有りますが,開園以来20年以上植え替えていないとのことで,確かに劣化している部分もあります.それに遮光が強すぎるのかせっかくの目玉のキンシャチの作りが甘くなっています.昨今のサボテン多肉ブームに対応する改善が必要かも知れません.

QSBG1
QSBG3
QSBG2


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プロフィール

さぼちゃんだいすき

Author:さぼちゃんだいすき
2010年,30年数年ぶりにサボテンに復帰.

本格的再開をめざして,あれこれ勉強中.

残された時間でどうサボテンと向き合うか思案中.

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